このサイトをつくっている人たち
「ちょっとした質問ひとつで、場の空気がやわらかくなればいいな」と思っている小さなチームです。
このサイトを作ったのは、「いい質問がひとつあるだけで、その日の思い出が少し変わる」と信じているからです。私たちのミッションは、世界中のどこにいても、誰と一緒にいても、その場にちょうどいい究極の選択/would you rather スタイルの質問をすぐに見つけられるようにすること。そして、沈黙の時間を、ほんの少しでも「話してみようかな」という気持ちに変えることです。
私たちは、インターネットにある質問をただ機械的にコピペするのではなく、「実際の場面で使いやすいかどうか」を基準に選び直しています。質問の言い回しを整えたり、シチュエーションごとにカテゴリを分けたりしながら、「友だち同士のゲーム」「家族の団らん」「カップルでの深い話」「授業のアイスブレイク」「リモート会議前のウォームアップ」「配信中のトークネタ」など、さまざまな場面にフィットするように工夫しています。
このプロジェクトは、大きな会社の本業ではなく、メンバーそれぞれが本業の合間に少しずつ時間を出し合って進めている「サイドプロジェクト」に近い形です。そのため、派手な機能よりも「シンプルで動きが軽いこと」「初めて来た人でもすぐ使えること」を大事にしています。新しい機能や言語を追加するときも、一度に大きく変えるのではなく、利用者さんの声を聞きながら、ゆっくり少しずつ育てていくスタイルです。
質問そのものは英語をベースにしつつ、少しずつ複数の言語に対応させています。けれど、一番大事にしているのは「小さなグループが、ちょっとだけ仲良くなれるきっかけを増やすこと」です。家族の食卓で「今日の究極の選択」を一問だけ投げかける親御さん。授業の最初の 5 分でクラスの空気をほぐしたい先生。カメラ越しの沈黙に困っているチームリーダー。そんな方たちを思い浮かべながら、このサイトを作っています。
私たちは、誰かを笑い者にする鋭い一言よりも、みんなで一緒に笑える小さなボケのほうが好きです。相手を決めつけるよりも、「なぜそう思うの?」と聞き合える好奇心を大切にしたいと思っています。だからこそ、このサイトは無料で、シンプルで、アクセス数より「使ってくれた人の体感」を優先して作られています。新しいアイデアが浮かんだときも、「これで誰かの会話がちょっと楽になるかな?」と自問してから入れるようにしています。
- • ネットのどこかから拾ってきた大量のリストではなく、ひとつひとつ目を通した質問だけを集めています。
- • スマホで開いても読みやすいレイアウトで、ソファの上でも教室でもオンライン会議でも使いやすくしています。
- • 友だち・家族・カップル・子ども・職場・パーティーなど、実際の場面を想像しながらカテゴリを分けています.
- • 複数の言語に対応し、それぞれの人が一番自然に話せる言葉で遊べるようにしています.
- • 大きな組織ではなく、顔が浮かびそうな少人数チームが直接運営しています.
- • デザインや動きが大きく変わって戸惑うことがないよう、少しずつ丁寧にアップデートしています.
- • 「何か話題ない?」とスマホで検索してスクロールし続ける時間を減らせます。
- • 会話が止まってしまったときに、気軽に投げられる「一問」を常備しておけます。
- • 友だち・家族・同僚・生徒について、これまで知らなかった一面を、かたくなりすぎない形で知るきっかけになります。
- • ゲーム会や授業、オンラインイベントの進行役をするとき、「とりあえずこれを開いておけば安心」という場所が 1 つ増えます。
- • 自分ひとりでは思いつかなかったような究極の選択や質問パターンに自然と出会えます。
- • 一問一答のささやかなやりとりから、あとでふと思い出せるような小さな思い出を少しずつ増やしていけます。
このサイトの裏側には、大きな会社ではなく、ボードゲームや言語、そしてこうした小さなウェブプロジェクトが好きな数人の友人たちがいます。住んでいる場所も本業もバラバラですが、「誰かの集まりが少しでも楽しくなればいいよね」という気持ちだけは共通です。平日はそれぞれの仕事をしながら、夜や週末に少しずつ時間を持ち寄って、翻訳をしたり、質問を考えたり、表示の細かい不具合を直したりしています。
今のところ、専用のメールアドレスや電話番号は設けていません。小さなチームで運営しているため、窓口を増やしすぎず、ひとつひとつの声に丁寧に向き合う形をとりたいと考えています。バグ報告、追加してほしい機能や質問のアイデア、「このサイトが役に立ったよ」というひとことなど、どんな内容でもうれしいです。
「About us / このサイトについて」ページには、iframe で読み込む小さなお問い合わせフォームを設置する予定です。そこからメッセージを送っていただければ、必要に応じて折り返しご連絡いたします(返信をご希望の場合は、フォーム内でメールアドレス等を任意でご記入ください)。この JSON には、そのフォーム URL を後から差し込むためのプレースホルダーだけを先に用意しています。
最終更新日: 2026-02-26: 2/28/2026